自然の法則
風薫る5月
・・・・・・も、もう終わりに近いですが
(すみません、更新サボってて
)
今年も、春の訪れとともに、
生き物達も、活動を始めました。
昨年も巣作りに訪れた野鳥。
バッチリ巣箱を用意して待っていたのですが

そんなところよりも
こんな・・・・・仕事場の材木のウラにっ!!

日々の大工仕事での傍らで
人が近付いても、逃げもせず、
巣を作り、卵を産み、子育てをしています。

きっと、
卵や雛を狙うヘビから身を守るには、
この場所が安全で最適と思ったんでしょうね。
そして
ごんげんの看板脇のため池に
今年もモリアオガエルが現れました。

昨年、この池の生態系についての記事を書きましたが
あれほど繁殖していたアメリカザリガニ。
雪国の厳しい冬を越す事が出来ず、自然淘汰されのでしょう。
今年は、1匹も見当たりません。

厳しい冬を越す事の出来た在来の生き物だけが
こうしてまた春を迎えられ、命を繋いでいくことが出来るのです。
それはきっと、
人間の法則では量り知る事の出来ない、自然の法則・・・。
そんなモリアオガエル。
今年は、例年のように樹の上ではなく
水辺に産卵していました。

ナゼなのかを推し量ることは、出来ませんが
きっと、これも、カエルにとっては訳あっての自然の行動なのでしょう。
改めて思います。
自然の力は、神秘的で偉大だという事を。
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・・・・・・も、もう終わりに近いですが
(すみません、更新サボってて
)今年も、春の訪れとともに、
生き物達も、活動を始めました。
昨年も巣作りに訪れた野鳥。
バッチリ巣箱を用意して待っていたのですが

そんなところよりも
こんな・・・・・仕事場の材木のウラにっ!!

日々の大工仕事での傍らで
人が近付いても、逃げもせず、
巣を作り、卵を産み、子育てをしています。

きっと、
卵や雛を狙うヘビから身を守るには、
この場所が安全で最適と思ったんでしょうね。
そして
ごんげんの看板脇のため池に
今年もモリアオガエルが現れました。

昨年、この池の生態系についての記事を書きましたが
あれほど繁殖していたアメリカザリガニ。
雪国の厳しい冬を越す事が出来ず、自然淘汰されのでしょう。
今年は、1匹も見当たりません。

厳しい冬を越す事の出来た在来の生き物だけが
こうしてまた春を迎えられ、命を繋いでいくことが出来るのです。
それはきっと、
人間の法則では量り知る事の出来ない、自然の法則・・・。
そんなモリアオガエル。
今年は、例年のように樹の上ではなく
水辺に産卵していました。

ナゼなのかを推し量ることは、出来ませんが
きっと、これも、カエルにとっては訳あっての自然の行動なのでしょう。
改めて思います。
自然の力は、神秘的で偉大だという事を。
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雪化粧☆
いよいよ、魚沼の地にも、初雪が降り、冬本番です!
権現堂の山々も、うっすらと雪に覆われ、美しく雪化粧をしています。



紅葉したもみじの落ち葉の上に降り積もる雪のコントラストは
これまた、見事であります。


さて、雪といえば、昔からこの時期になると、
毎年、初雪が降る1〜2日前に、
「地乾かし」という、地面を乾かしていくかのような
強い風が吹くのだといいます。
そして、また、
「雪起こし」と呼ばれる、雷が鳴り響くのだといわれています。
これが、ちょうどこの辺りでは、11月16日前後だという事で
「十六日荒れ」とも呼ばれていたのだといいます。
これは、今現在も、見事に的を得ていて、
ここ1〜2日、魚沼は、強風が吹いたり、雷が鳴ったり、天気雨になったりと、
まさに雪降り前の前兆だったのでありました。
気象情報の発達した現在では
これが、低気圧を伴う大気の不安定さがもたらすものだ
という事が容易に想像出来、
週間予報などにより、雪の降る日も、
簡単に予測する事ができますが、
昔の人は、空を見、風を聴き、自然の声に耳をかたむけて、
冬に備え、雪に備え、準備をしていた事でしょう・・・・・・・。
先人の知恵は、時代を超えて健在なのでありますね。
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権現堂の山々も、うっすらと雪に覆われ、美しく雪化粧をしています。



紅葉したもみじの落ち葉の上に降り積もる雪のコントラストは
これまた、見事であります。


さて、雪といえば、昔からこの時期になると、
毎年、初雪が降る1〜2日前に、
「地乾かし」という、地面を乾かしていくかのような
強い風が吹くのだといいます。
そして、また、
「雪起こし」と呼ばれる、雷が鳴り響くのだといわれています。
これが、ちょうどこの辺りでは、11月16日前後だという事で
「十六日荒れ」とも呼ばれていたのだといいます。
これは、今現在も、見事に的を得ていて、
ここ1〜2日、魚沼は、強風が吹いたり、雷が鳴ったり、天気雨になったりと、
まさに雪降り前の前兆だったのでありました。
気象情報の発達した現在では
これが、低気圧を伴う大気の不安定さがもたらすものだ
という事が容易に想像出来、
週間予報などにより、雪の降る日も、
簡単に予測する事ができますが、
昔の人は、空を見、風を聴き、自然の声に耳をかたむけて、
冬に備え、雪に備え、準備をしていた事でしょう・・・・・・・。
先人の知恵は、時代を超えて健在なのでありますね。
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マタタビと古皿
『ごんげん』の自宅に庭には、
マタタビの木があり、毎年たくさんの実をならせます。

マタタビの葉は、開花時期になると、葉先が白くなり、
受粉のための昆虫を誘導するといわれています。

マタタビには、イチョウのように雄株と雌株があり
受粉した雌株には、このように実がなります。

これが、正常に発育したマタタビの実。

が、開花の時期に、マタタビアブラムシが産卵することにより、
このように虫コブ状に発育するマタタビもあります。

↑この実の事を特別に木天蓼(もくてんりょう)と呼び、
これは、生薬としての効能があるそうです。
このマタタビの語源ってのが
「昔、旅人が疲れきった時に、この実を食べたら
また、旅が出来た。」
という事で名づけられたとか・・・。
ダ、ダジャレとは!!ヽ(゚Д゚;)ノオヤジギャグもあなどれません
・・・・・が、この事からわかるように
マタタビの木があり、毎年たくさんの実をならせます。

マタタビの葉は、開花時期になると、葉先が白くなり、
受粉のための昆虫を誘導するといわれています。

マタタビには、イチョウのように雄株と雌株があり
受粉した雌株には、このように実がなります。

これが、正常に発育したマタタビの実。

が、開花の時期に、マタタビアブラムシが産卵することにより、
このように虫コブ状に発育するマタタビもあります。

↑この実の事を特別に木天蓼(もくてんりょう)と呼び、
これは、生薬としての効能があるそうです。
このマタタビの語源ってのが
「昔、旅人が疲れきった時に、この実を食べたら
また、旅が出来た。」
という事で名づけられたとか・・・。
ダ、ダジャレとは!!ヽ(゚Д゚;)ノオヤジギャグもあなどれません

・・・・・が、この事からわかるように
善意のカタチ
地震と店内



