笹餅
親戚から『笹餅』をいただきました。

杵と臼でついた、手づきの餅です♪
つきたてを、そのまま笹に包んだもので
なんともいえない笹の良い香りと餅が、よくマッチしています。
餅がまだ柔らかいうちは、
そのまま、きなこや砂糖醤油にからめたり、
海苔を巻いたりしていただきます。
一晩置くと、固くなるので、
焼いて、あんこたっぷりのお汁粉にしたり、
具沢山の雑煮にしたりして、いただきます。
・・・・雑煮といえば、
地域ごとに特色のある郷土料理のようなものですが、
新潟(魚沼)では、
大根&人参の短冊切りを基本にして、
醤油味に仕立てたものが多いようです。
家庭によって、
里芋やごぼう、かまぼこや豆腐などを入れたり
鮭や豚肉などを加えたりもするようです。
では・・・・・・・・・

杵と臼でついた、手づきの餅です♪
つきたてを、そのまま笹に包んだもので
なんともいえない笹の良い香りと餅が、よくマッチしています。
餅がまだ柔らかいうちは、
そのまま、きなこや砂糖醤油にからめたり、
海苔を巻いたりしていただきます。
一晩置くと、固くなるので、
焼いて、あんこたっぷりのお汁粉にしたり、
具沢山の雑煮にしたりして、いただきます。
・・・・雑煮といえば、
地域ごとに特色のある郷土料理のようなものですが、
新潟(魚沼)では、
大根&人参の短冊切りを基本にして、
醤油味に仕立てたものが多いようです。
家庭によって、
里芋やごぼう、かまぼこや豆腐などを入れたり
鮭や豚肉などを加えたりもするようです。
では・・・・・・・・・
鯨汁と漆器
新潟の夏の郷土料理の一つに
『鯨汁』があります。
鯨肉(皮&脂肪部分)+ゆうごう(夕顔)が基本で
そこに、色々な夏野菜(茄子・玉葱・じゃがいも)や、
豆腐などを入れて煮て、
味噌仕立て または 醤油仕立てにします。
具の中身や、味付けの違いが、
それぞれの家庭の味ともいえるでしょう。
しかし、今や鯨肉は、高級食材!!
スーパー(主にAコープ)などでは、
100gあたり600〜700円もする代物です!
・・・・・・・めっぽう高い
庶民には、なかなか手がだせませ〜ん( ̄Д ̄;)
が、昔は、豚肉や鶏肉なんかよりずっと安価だったため
肉の代わりに「カレーに鯨を入れた。」「鯨を竜田揚げにした。」
という話なんかも聞きます。
鯨は、栄養のある食べ物が手に入らなかった時代、
庶民の貴重なたんぱく源であり、脂肪源であったようです。
そして、鯨汁は
手軽に作れる夏場のスタミナ料理だったとも言えます。
では・・・・・・
『鯨汁』があります。
鯨肉(皮&脂肪部分)+ゆうごう(夕顔)が基本で
そこに、色々な夏野菜(茄子・玉葱・じゃがいも)や、
豆腐などを入れて煮て、
味噌仕立て または 醤油仕立てにします。
具の中身や、味付けの違いが、
それぞれの家庭の味ともいえるでしょう。
しかし、今や鯨肉は、高級食材!!
スーパー(主にAコープ)などでは、
100gあたり600〜700円もする代物です!
・・・・・・・めっぽう高い

庶民には、なかなか手がだせませ〜ん( ̄Д ̄;)
が、昔は、豚肉や鶏肉なんかよりずっと安価だったため
肉の代わりに「カレーに鯨を入れた。」「鯨を竜田揚げにした。」
という話なんかも聞きます。
鯨は、栄養のある食べ物が手に入らなかった時代、
庶民の貴重なたんぱく源であり、脂肪源であったようです。
そして、鯨汁は
手軽に作れる夏場のスタミナ料理だったとも言えます。
では・・・・・・
きんのぎ


